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アクアリウム Q&A

アクアリウム入門

アクアリウムを始めてみませんか?

水族館やペットショップの熱帯魚コーナーに行くと、ついつい見入って時間の経つのを忘れてしまうという人も少なくないと思います。
私も見つけるとついつい見入ってしまいます。

しかし全くの初心者だと、何から始めていいか?どう調べたらいいか?と悩んでしまいますよね?
私もド素人からのスタートで、本当に悩みました。
ネットで質問しても、「それくらい調べてから質問するのが常識!」なんて言われたりしました。
いやいや、何を調べていいかわからないから聞いているのに…。

と、そんな疑問を解き明かしていきましょう!というコーナーです。
さぁ、レッツアクアリウム!!


コンテンツ一覧

  1. 水槽を選ぼう!
  2. ガラス水槽?アクリル水槽?
  3. おススメの水槽サイズ
  4. 次は水槽台を選ぼう
  5. 外部式フィルター?上部式フィルター?
  6. 照明機器は?蛍光灯?LED?
  7. 初心者でも失敗しない維持のコツ

水槽を選ぼう!

アクアリウムのステップ1は、水槽選びからスタートしましょう!
兎にも角にも、入れるものがないと始まりませんもんね。

とりあえずみたいに書きましたが、この水槽選びが非常に大事で、これからのアクアリウムを大きく左右してしまうといっても過言ではありません。

水槽と一言で言っても、ガラス水槽か?アクリル水槽か?、色んなサイズ、どのメーカーか…、等と選ぶことが多すぎて、初心者を悩ませます。
アクアリウムは水の中を楽しむ自由趣味だと思いますので、こうでなければいけない!みたいに決めつけられるものでは無いと思うのですが、ここでは一番失敗の少ない方法を書いていきたいと思います。

ガラス水槽?アクリル水槽?

水槽は、ガラスで作られたガラス水槽と、アクリルで作られたアクリル水槽に大きく分かれます。
と言っても、なんのことやら?ってなりますよね?
まず両者のメリットデメリットを挙げて、それから両者の説明をしていこうと思います。

ガラス水槽

  • メリット
    1. 傷が付きにくい
    2. 長く持ちする
    3. メンテナンスが楽
    4. 熱に強い
    5. たわみが少ない
  • デメリット
    1. 重い
    2. 割れやすい
    3. 高価

アクリル水槽

  • メリット
    1. 安い
    2. 加工がしやすく、オーダーメイドの幅が広い
    3. 透明度が高い
    4. 割れにくい
    5. 軽い
  • デメリット
    1. 傷が付きやすい
    2. たわみ易い
    3. 寿命が短い
    4. 熱に弱い

といった感じでしょうか?
さぁ、これを分かり易く説明していきましょう!

まず、両者のメリットデメリットを見ても分かるように、箱としての性能はアクリル水槽が上です。
安くて、透明度が高くて、しなる為に割れにくい。言うことなしです。
しかし!
使う用途はアクアリウムの水槽です。
一番大事なこと”水が入る”んです。

水が入れば水垢やコケが出てきます。
それを綺麗にするためには、擦ったりしなければいけません。
擦れば傷が付き、そこに汚れが入り込めばよけい汚くなりますし、取るのも困難です。
また、冬場などはヒーターの設置が必須となりますが、アクリル水槽は熱に弱いため、そこが破損してしまう恐れがあります。

以上を踏まえて、私のお勧めする水槽は、断然ガラス水槽です。
長く使うなら、価格面でも断然お得です。

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おススメの水槽サイズ

ちょっと熱帯魚(金魚など)を飼ってみたいと思って、大きい水槽だと管理が大変そうだし、簡単そうな小型水槽を買いました。
だけど水槽の中が汚くなちゃって、水替えもしたんだけど、すぐに死んじゃった。
やっぱりアクアリウムって難しいね。

そんなことってないですか?
私も経験あります。
なぜそうなったのか?
失礼な言い方になりますが、それは失敗するべくして、失敗してしまったのです。

何がいけなかったのか?
それは水槽サイズです。
小さい=手軽=簡単
そう思われている方が多いと思いますが、アクアリウムでは全くの逆です。
水槽が小さいと、中の水の量も少なく、外部の影響も受けやすくなってしまいます。
お鍋で考えてみてください。
小さい鍋と、大きい鍋を同じ火力で火にかけると、どちらが早く沸くでしょうか?
同じお醤油を入れた時、どちらが濃いですか?
ずばりそれと同じことなんです。

では、どれくらいが必要なのか?ですよね。
よく言われるのが、水量100リットルです。
この100リットルが一番楽ちんで、初心者向けだと思います。
どれくらいのサイズの水槽で例えると、幅60cmX奥行45cmX高さ45cmで水量110リットルです。

横幅60cmを例えにに出しましたが、他にも45cmX45cmX45cmでも91リットルと少し足りませんが、安定度は結構あります。
なぜ60cmをたとえに出したかと言いますと、そこがまたポイントだからです。

60cm水槽はレギュラー水槽とも呼ばれ(本当は60cmX30cmX36cmです)、一番メジャーなサイズになります。
照明などのアクアリウム機器の種類が一番多く、売れ筋とだけあって、各メーカーさんも安めの値段設定になっています。
つまり、選べて、コストパフォーマンスに優れているんです。
逆に小型水槽のほうが高かったり、いろいろ揃えていけば高くついた。なんてことも十分あり得ます。

水量100リットルを超える、幅60cmX奥行45cmX高さ45cmの水槽が、初心者でも一番失敗の少ない水槽サイズです。

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次は水槽台を選ぼう

いやいや、それは分かったけど、置く場所がね…。
なんて思ってきてるのではありませんか?
了解です。
ちょっとした魔法を用意していますので、一緒に紹介していきます。

レギュラー水槽と言いましたが、本当は幅60cmX奥行30cmX高さ36cmで、幅60cmX奥行45cmX高さ45cmを新しいレギュラー水槽にしよう! となって、各メーカーさんが力を入れだしたのもまだ数年しか経っておらず、まだまだ奥行45cmに対応した水槽台のラインナップが少ないのが現状です。
では何を使うか?
各メーカさんが力を入れているのがレギュラー水槽といいましたが、一番があれば二番もあります。
それは90cm水槽です。
幅90cmX奥行45cmX高さ45cmと奥行も十分あります。

大きくしてどうすんの?
そうなんですよね、余計に場所とっちゃいます。
しかし、横に30cmのスペースが出来ます。
しかも奥行は45cm。
アクアリウムメンテナンスグッズ、ミニコンポ、等々結構置けちゃいます。
観葉植物なんて置いてもオシャレですね。
そして水槽台内ですが、各メーカーさん共通で収納スペースとして作られていますので、そこにも入れ放題です。
私は掃除機、アイロン、買い置きの洗剤、ごちゃごちゃ配線等を詰め込んでいます。
普段置いている不要なものを入れちゃえば、結構すっきり置けちゃいます。

私のお勧めする水槽台は90cm用の水槽台です。
どうしても置く場所の確保が難しければ、60cm用の45cmタイプをお勧めします。

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外部式フィルター?上部式フィルター?

フィルターは大きく分けて、水槽から管を取り外に置いて使う外部式フィルターと、水槽の上に置いて使う上部式フィルターに分けられます。
皆さんはジョボジョボと音を立てる上部式フィルターの方が馴染みがあるのではないでしょうか?
それでは両者の違いと、メリットデメリトを説明していきましょう!

まずは皆さんに馴染みのある、上部式フィルターから説明していきましょう。
上部式フィルターは昔からあるフィルターで、すごく安価です。
そしてジョボジョボと音を立てて空気を巻き込みながらろ過をするため、ぶくぶく等のエアレーションの設備が不要です。
「えっ?セットでつけないとダメって言われたから、セットでつけているけど?」
えぇそうでしょう。
それは完全にアクアリウムショップの作戦にはまっています。(もしくは知らないか)
初心者ですから、言いたい放題です。(売上アップって…)
と悪口は置いといて、以上の事で根強い人気を持ったフィルターです。

続いて外部式フィルターですが、これも昔からありますが、と言っても上部式フィルターよりは全然新しいです。
水の中から水を吸出し、ろ過装置の箱を通って水の中に返されます。
ですので、空気に一切触れることがなくろ過を行います。
取り込む上部式フィルターと違い、逃がさない外部式フィルターといった感じです。
水草水槽では、水草の成長を促進させるために二酸化炭素を添加しますが、それを逃がさないためのフィルターと言ったところでしょうか?
そして多いな違いは音です。
水の音が全然しません。
静かさついでかわかりませんが、どのメーカーさんも本当にモーターが動いているのか?と疑いたくなるほど静かに作られています。

静かな外部式フィルター、安くてエアレーションの要らない上部式フィルターといった感じになりましたが、静かな外部式フィルターでも、エアレーション をすれば、エアレーションの音とエアレーションシステムのモーターの音がしてしまいます。
なので、エアレーションの要らない方法を紹介したいと思います。
あれも要らない、これも要らない。アクアリウムショップとしてどうなんだと思ってきました。(汗)

すごく簡単なことですが、水草を入れればOKなんです。
生体が出した二酸化炭素を水草が吸い、酸素を出す。
その酸素を生体が吸い、二酸化炭素を…。
といった感じでプチ生態系が作られ、エアレーションの要らない環境が出来上がります。
水草も光量が少なくても育つ種類、植えなくても置くだけで大丈夫な種類などいろいろあります。
プラスチックの作り物の水草よりも、本物の方が綺麗で一石二鳥です。

ろ過方法も、何かスポンジのようなところを通して汚れを取り除く。と考えがちですが、実際は微生物を住み着かせ、そこを通すことで微生物に水を綺麗にしてもらうのです。
飲料水も第一濾過はこの方法で行われていると記憶しています。
微生物に濾過してもらうということは、面積が大きいほうが有利ですよね?
そのためスポンジタイプもありますが、もっと多孔質な専用ろ材を使用します。
そうやって表面積を増やそうとするのですが、結局濾過槽の大きさが大事になってきます。
上部式フィルターと外部式フィルターの濾過槽の大きさを比較すると、同じ水槽サイズ用で2~3倍ほど外部式フィルターの方が濾過槽が大きいです。
水槽内の水を循環させるための水量も、2~3倍ほど外部式フィルターの方が水量が多いです。

以上の事から、私のお勧めするフィルターは、静かでろ過性能も優れている外部式フィルターです。

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照明機器は?蛍光灯?LED?

次は照明機器です。
照明機器は今までは蛍光灯が主流でしたが、今はLEDの時代と言った感じでしょうか?
では、これらの違いを一度比べてみて、それから説明していきたいと思います。

蛍光灯

  • メリット
    1. 明るい
    2. まんべんなく光を当てることができる
  • デメリット
    1. 熱を持ちやすい
    2. 寿命は約一年

LED

  • メリット
    1. 熱を持ちにくい
    2. 長寿命
  • デメリット
    1. 影ができやすい
    2. まだまだ明るさが不十分

大ざっぱですが、以上が両者のメリット・デメリットです。
それぞれを説明していくというよりも、課題ごとに両者の特徴を説明していきたいと思います。

まずは発熱性ですが、LEDは発熱がほとんどなく、蛍光灯は熱くなりやすいです。
触ってみると、差は歴然で、蛍光灯のインバータ式なんかはヤケドしそうなくらい熱いです。
寿命ですが、これもLEDの大勝利です。
長寿命で省エネが売りのLEDですから当然の結果でしょうか?

ここまでが外部に影響のでる部分を書いてきましたが、水槽の中の様子はどうでしょう?
これが本来の違いと言ったところなんでしょうが、光自体の性質が全く違います。

蛍光灯の光は湾曲的なのに対し、LEDは直線的な光です。
蛍光灯の下では影が出来にくく、LEDでは影が出来やすいのはそのためです。
そして明るさですが、こちらも断然蛍光灯のほうが明るいです。
そもそもLEDがワット数表記になったのも記憶に新しく、各メーカーが勝手な単位ではじめは表記していました。
光が直線的なので見た目には明るく感じてしまうため、そこを利用してうまいことごまかしたって感じですかね?
また、総ワット数で表記されていますが、総ワット数が大事なのではなく一個が何ワットか?が大事で、 LEDは小さな光の粒をたくさん並べて蛍光灯のように照らしますが、この粒が1ワットか3ワットとまだまだです。
やはり蛍光灯のほうが時代が長いので、まだLEDはそれに追いつこうとしてる感じでしょうか?

オススメしたいのは断然蛍光灯ですが、各メーカーさん揃ってLEDに移行し始めまして、蛍光灯の在庫を揃えるのが難しく、 しかも満足なLEDがない状況です。
メーカーさんに頑張って欲しいところです。

某オークションで探すのもひとつの手です。
そうなると蛍光灯の球を交換しなくてはいけないのですが、60cmタイプの規格は18ワットタイプなので、専門的なものではなく、 一般的な交換球を使用することが出来ます。
”ホタルック”がオススメです。

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